五十嵐さん、小林さんの「ななつぼし」は、特においしく人気があります。

玄米入門 はじめての方はお気をつけください。

気温20度を越えると急速に穀象虫(コクゾウムシ)が孵化してきます。
虫がわいてきます。

冬でも暖房の室内に保管するときは、気を付ける必要があります。15度以下で保管すれば大丈夫。
孵化(ふか)してしまうと、動く虫が大量に居る光景は見慣れても気持ち悪いです。

冷蔵庫で保管するとか、真空パックにするとか、保管方法に気をつけていただくとともに、あまり大量にストックせずに、食べ切ってください。

【食べられるか?】 虫がわいても、水につけておけば浮いてきますから洗い流してください。もちろん食べられます。

毎年のように初心のお客さまからの【虫が居るなんて古いんじゃないか!】みたいな返品も絶えませんが、
玄米というのはこういうものなのです。
もちろん孵化するからにはたまごも大量にあるわけです。孵化する前に炊いてしまえば問題ない、ということです。

健康にはよいかも知れませんが、少し手間はかかります。
気温上昇とともに虫がわかない玄米があるとすれば、大量の農薬づけということになります。